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『境界線のホライゾンI<上>』読み終わりました。
この人ならではの壮大なスケール加減はさらに加速して、最初からAHEADに追いつきそうな勢いが出てますね。
主要キャラクターも最初から出し惜しみなく大量に出ているため、把握するのがかなり大変です。
ですが、一人の個性は恐ろしく強いのもいつも通りなので、読み始めてしばらくすればそれほど困りません。
個人的には主人公ヒロインはともかく、点蔵とウルキアガの二人が同情を超えてアツイですね。
バカキャラが多すぎて収集出来ないけど特に濃いよこいつら。
あと男キャラがおっぱいおっぱいうるさいよ。君たちの言いたいことはよーくわかったから自動人形を一体よこせ。

ストーリーは出来るだけ本線に触れないようにするならば・・・。戦闘とギャグ要素がやはり強めです。
章冒頭の話というのは小説において重要だと思うのですが、コミカルな流れと共にこの世界観や情勢が読めてしまうのはすごいと思うのですよ。
最初の挿絵付きの説明や、途中にあるインターバルでの説明も見ておかないと、この世界にのめり込めないのは事実ですが。
今までと違う点を挙げるならば、AHEADは新キャラ→仲間にしていく・・・ストーリー自体が半ば支配することを目的としていますから、そういう流れがありました。
しかし今回は、崩壊に向かって全力を注ぐ力とそれに抗う力があるため、重要であろうとキャラがばっさばっさ切り捨てられていきます。
残酷な事をいうと、キャラ愛が注げようとした瞬間にはもういなくなってるかも知れません。
GENESISシリーズでの崩壊は、川上さんの世界では全崩壊らしいので、やはり色々な物がなくなりますね。
・・・最初からエンディングを考えるのは野暮ですが、OBSTACLEが存在する限り、何らかの形で世界は存在します。どう崩壊するか、この作品の見所ではないでしょうか。

総称を言うと、川上節の読解や想像力の要求が強いので、ラノベを初めて読むには少し内容が濃すぎる部分があります。
しかし一度読むとどっぷりと浸かってしまうので、慣れてるよという中級な方や好奇心たっぷりの人は余裕を持って楽しめると思います。
また、自分はCITYシリーズを読んでないので何とも言えませんが、AHEADシリーズを先に読んでおくと楽しめる部分が増えますよ。
IZUMOとか本多とかTes.とか、聞いたことあるのではないでしょうか?こういうところも、過去とどう繋がるかも楽しみになるでしょう。

次は『境界線のホライゾンI<下>』を買って読むか、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を借りてるので読もうかと。
ある意味どっちもどっちとか言わない、そこ。

ちなみに、学校で講習があり、その時に本を譲与して頂きました。数冊しかなかったので友達が貰っていきました。
そちらの本も、時間が空いたら読みたいですね。自分に取っては別分野過ぎるのですが、その方は分からなくても読める、と豪語していましたので。
試すわけじゃないのですが話の内容はとても専門的なので、どこまで理解が出来るのか自分も読む前から楽しみです。



折角マビやったのにマビについて書いてないな。
自学で実家にまた帰ってきたため、ミルを1に仕上げました。やった!戦闘系が終わったよ!
ディフェとかは必要性が低いので後回し、今は錬金術の為のAP稼ぎになるかな。・・・また上げられないのか!


(circussion)
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